裁判所で聞かれたこと 7

正直なところ、あまり突っ込んでほしくない経済状況を聞かれました。

収入

収入をこたえると、記入された金額と照らし合わせて、「手取りですか?賞与はどうなっていますか?」と。

ほんの数万円のことでも、生活できるかどうかなどを調べるためか、とにかく細かいです。そして、子供の進学などで資金が必要になったときにどうするかなど、我が家の状況について細かい指摘がありました。

きっとお詳しいのでしょう。それでももう少し経てば経済状況が変わるかもしれないという説明をするので精一杯でした。

少ないということは直接的な表現でおっしゃらないのですが、それが伝わってくる言い回しで、かと言って嫌味はない感じです。だからこそ、恐縮してしまいました。

落ち着いたら働かねば。全部夫に任せていてはいけないということを確信しました。決して苦しいほどの状況ではないのですが、将来のゆとりを手に入れるためには、他人から見ても少ないようです。節約だけでなく、入ってくる金額を増やさなくてはなりません。頑張ります。

預貯金

記入はしたのですが、確認がありました。我が家は、夫の収入で生活しているので、それぞれの独身時代の預貯金はそれぞれで管理しています。

記入するときには私の方が多かったので、家計のお金は夫の方に入れました。実際のところ、夫名義になっているのでそれでいいと判断しました。

特別養子縁組申立書に記入するときに、久々に預貯金の額を見ましたが、そんなに苦しくはなさそうです。それでも追究が深い部分まで来ていたので、自分の感覚にずれがあることには間違いなさそうです。

預貯金以外の資産

不動産や株などのことらしいです。

住宅

家賃やローンの支払いのことを聞かれました。


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