裁判所に行きました

2017年8月29日

裁判所へ家族三人で行けました。裁判所へ行く機会などなかなかないので、緊張しました。夫は仕事を休みました。

待機

時間になるとロビーのようなところに担当者が迎えに来てくださり、さらに数分待つように言われました。待ち時間ができるとさらに緊張です。担当者は笑顔もなく、淡々と話します。

待合室

靴を脱げる部屋を確保してくださっていました。じー子くらいの月齢の場合、同行しない方が多いのか、私たちの地域で特別養子縁組が少ないのか、不慣れな様子でした。想定外だったようです。しかし、おもちゃや本などもあり、我が子、大興奮でした。いつもならお昼寝をする時間であるため、不安でしたが、声を出して笑って楽しんでいました。

夫が呼ばれる

一時間くらいかかりました。詳細はききませんでしたが、私と入れ替わる時に、「名前のことをきかれたから、じー子に改名すると言った。」と、言われました。やはり、特別養子縁組申立書にはフリガナをふるようになっていませんので、我が子の話をするにも、担当者は呼び方がわからなかったようです。

私が呼ばれる

「じー子ちゃんのお昼寝って大丈夫ですか?」とにこにこ。担当者は、育児をしたことがありそうな雰囲気でした。そして、我が子を新しい名前で呼んでいます。もう決定ですよね。特別養子縁組も改名もこれで決定したようなものですよね。すべてが報われたような気がして、涙が流れました。純粋に読めないだけでなく、今後どうするかも気になっていたそうです。

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