裁判所の家庭訪問

家庭訪問の当日は、待ち遠しくて、電車やバスの時間を調べながら待っていました。

グーグルマップが便利で、最近つかいこなすようになっています。

徒歩の時間も計算してくれるので、降車後にどれくらいでいらっしゃるかをイメージできました。

実は先輩のご自宅には、アポイントメントの時間よりもかなり早くご到着なさったそうです。大慌てだったそうです。

到着

時間丁度くらいにお越しになりました。

玄関でご丁寧なごあいさつをなさり、

「ベビーカー買われたんですね。」「ベビーベッドも。結構かかりますよね。」「ジョイントマットいいですよね。」

結構、チェックしながら着席されました。

着席後

裁「いいところですね。子育てに適した環境ですね。引っ越されて何年でした?」

私「〇年くらいです。」

裁「月々の支払いは…。」

お金の話攻めです。

その後も続く続く、お金の話です。

お金

生活するにはお金が必要です。

民間団体からの斡旋という方々に関しては、お金があるとわかりきっていますが、児童相談所経由の場合には、絶対的に裕福とは言えないので、聞かれて当然だとは思っていました。裁判所に行ったときにも聞かれましたので、住居内にあるベビー用品に関してご指摘があることは覚悟していました。

通帳もご覧になりませんでした。先輩に見られたと仰る方がいらしたので、一応、準備はしてありました。

ただ、気になったことがあります。いろいろ聞かれるだけで、それで大丈夫ということや、困窮しているということなど、特に何もおっしゃらないのです。

他にもいろいろ聞かれましたが、書けないようなことが多かったです。

滞在時間

驚くほど短時間でした。終始和やかな雰囲気で終了です。

感想

多分大丈夫。手ごたえあり、というほどではありませんでしたが、多分大丈夫な気がします。

少し楽になりました。異議申し立てがない限りは、ほとんどの場合が不成立とはならないそうですし、面接や研修など、様々な過程があったので、きっと大丈夫と考えることしかできませんでした。


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