些細なことに敏感になる

2017年6月1日

子育てをしている人は、自分の子供のために一生懸命になっていて、些細なことに目をつむることができない場合もあるということを知りました。子供がいなかった時には気づけないことをたくさん知りました。もちろん他の物事でも、当事者にしかわからないこともたくさんありますが、一人の人間を家族として迎えると、それはそれは大きな差がありました。

児童相談所

家庭訪問の時に自宅内の様子を見られることがわかっていたので、どのようなチェックをされるかが不安でした。どこまで掃除をして、どのようにお出迎えをすればいいのか、疲れてしまっていることをさとられてはいけないのか、色々なことに敏感になっていました。委託までには様々なことを言われてきましたので、それが前任者の発言であっても気になることはたくさんあり、自分の中で蒸し返しては悲しくなったり苛立ったりもしました。

近所の人

時々いるのです。家庭の事情に首を突っ込んでくる人、いるのです。私は恵まれていたのか、対応に困ったのはお一人でした。お腹が大きくなかったという指摘をされました。

「そうでしたか。ありがとうございます。がんばります。」

切り抜けました。体の話題を避けるというのは、普通のことです。これでよかったです。それでも、次回から顔を合わせたくないと考えて、散歩のコースを変更しました。


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