里親支援専門相談員に食事の相談

里親支援専門相談員の方を数名知っています。我が子が所属していた乳児院にもいらっしゃいました。

相談相手

基本的に、乳児院に通っていた時には、そこの方に相談していました。その後は、時々里親サロンにいらっしゃる方に相談しています。電話でも相談にのってくださいますし、メールでも対応してくださいます。

数名の中のお一人にいつも相談させていただいていますが、私の場合、信頼できる方に話しています。もちろん、守秘義務なども鑑みて行動できる方に相談しています。

離乳食

詰め込むこと、詰まらせること、手づかみが苦手なことを相談しました。

「無理に触らせなくても、いつかベタベタ触る時が来ます。スプーンを渡して食べさせてください。汚れた手や口の周りを拭かなくてもよくてラッキーだと思ってみませんか?」そして、「つかませることだけ考えて、お互い楽しくない食事で残念な状況ですね。」と。

そうです。教科書通りにやらない我が子に不安を感じていました。そして、教科書通りにやらせることができない自分には、苛立ちました。

人間は十人十色、育児も十人十色、落ち着いて落ち着いて。

食には興味があります。そして、触ってはいけないものでも果敢に触ろうと試みることもあります。今は、食べてくれることに感謝して、無理に触らせず、様子を見ます。そもそも、いつかは手づかみで食べることはなくなるので、その時期が早まったと仮定して様子を見るのもいいと感じました。

里親支援専門相談員

もし特別養子縁組が成立しても、里親登録をしたままにすれば相談することができるので、困ったときにはまた頼りたいと思います。


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