ショッピングモールでの出来事

じー子と過ごすときには暑さ寒さを回避するためにも、外出にも気を付けています。人ごみを避けつつ、公園などにも行き、それとショッピングモールなどをセットにして、長時間同じところに滞在しないようにしてます。

子供との過ごし方

じー子は徐々にですが、人に興味を持って、笑顔になれば相手も関わりを持ってくれると感じているようです。そのため、ショッピングモールなどで声を掛けられるのが好きで、アピールするようになりました。他人とは目が合わないような状態でしたが、それも改善されているようで、とにかく誰かに集中的に面倒を見られたいようです。

ショッピングモールでは、主に大人が買い物を楽しむところだと思っていましたが、我が子の存在により、子供も楽しめる空間であると気付きました。おもちゃなど一切ないキッズスペースのようなところでも、子供たちは楽しそうに過ごしています。

不思議な出来事

夫と我が子は、風船欲しさに乳幼児向けの教材の勧誘にも快く対応しています。とにかく我が子のために楽しいことを提供したくて、他人とも普通にかかわっています。そんな時でした。私がベビー服を購入した後、化粧室に向かうと見知らぬ人から、「ここですよ!お母さん!」と。夫もきょろきょろしています。そうです、そこにいる子供の母親が私だと一瞬で分かったのです。私はまだ化粧室に行くために歩いていたので、全く探していません。夫も話を聞いているので、全く探していません。その人は、私とじー子がそっくりだから、母親と思って声を掛けてしまったそうです。私とじー子はそこまで似ているわけではないと思っていたので、驚きました。不思議なご縁です。

里親の先輩方とも時々話すのですが、ほとんどの里親が顔立ちや雰囲気が似ている子供とご縁をいただくようです。審査に顔は入っていませんし、新生児委託の場合は顔などわかりませんのたまたまですが、そんな不思議なこともあるのだと実感しました。もちろん、委託後は毎日一緒に笑って食べているので、表情や顎の周辺などが似てきているのだと思いますが、不思議です。


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