早期教育について

早期教育を始めたいと思ったきっかけは、自分自身も後悔しないように、できる限りのことを施したいと思ったからです。今しかできないことを常に行っていきたいという考えもありました。

早期教育の魅力

脳に働きかけることを意識したいと思いました。まだ喋れないくらいで、まだ上手に動けないくらいで、無垢なうちに働きかけたいと思いました。

実行できるか否か

実際には、考えていたようには行きません。毎日の習慣として何かやりたいと思っても難しいものです。

教材費は高額になります。そして、食事やお昼寝など、生活のことを精一杯行うと、教育に使う時間はあまりなく、塾に通わせるよりも、睡眠をとらせたいと感じてしまいます。自宅で行うのであれば、独学では難しそうです。

やりたいこと

よく考えると、自分自身、やりたいことややらせたいことは決まっていません。

ただ、後悔したくないということと、我が子が大人になるにつれて学ぶことを、早いうちから徐々に習得させて、少しでも苦労をさせないで済むようにしたいという願望はありました。

大切なこと

大切なことは、もちろん毎日続けることだと思いますが、お互いが無理なく、楽しめること、それを意識したいです。

勿論、脳に働きかけることも大切だと思いますが、悪影響が出ないように、適度に行うことも視野に入れたいと考えました。

絶対やると決めたこと

歯磨きをするように、毎日の習慣として、お勉強を組み込みます。

早朝の外出など、例外はあるものとして受け入れ、それ以外は、体調を見ながら、毎日、着席します。

挨拶 返事 お礼

毎日、着席して、挨拶をかわしてお勉強をします。喋れなくても返事をするという感覚を教えます。終わったら挨拶をします。物事の最初と終わりは、必ず挨拶やお礼の言葉が必要と教えます。

お勉強と言っても、座っているのがやっとであるため、最初は大したことはしませんでした。着席する時間を作ることだけに集中するのが、私のひそかなテーマでした。

そして、褒めることと、叱ることに集中しました。いいことは褒められて、悪いことは叱られるということを教えたいです。

褒めても叱っても表情を見ます。真剣に目を合わせて、お互いが共感できていることを確認しています。幼稚園や保育園に行っても、先生の話を聞けるように、早めに訓練したいと考えたからです。そして、学校に行って社会に出ても、相手の話を聞ける人になってほしいです。


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