素直に嬉しいと感じられない時に

今ある現実が苦しく感じることが多い今日この頃、他の方々がどんな暮らしをしているのかがとても気になり、特別養子縁組とは関係なく、同じくらいのお子さんがいらっしゃる方のブログなどを拝見することにしました。

あるある

皆さん、同じですね。

子供は思い通りに動いてくれませんし、発達がゆっくりの場合の悩みもあります。

発達が早ければ、それなりの悩みもあり、それをどう消化するか、それにどう向き合うかで、心の持ち方が大きく異なることがわかります。

同じことであっても悲観せずにプラスの力にかえる方と、わざわざ周囲を巻き込みながらこじらせている方が存在することも知りました。

私は。

私は、ここで一先ずマイナスの思考を文字にして、実生活ではのほほんとしています。

二重の生活です。

喜び

喜びは喜びです。

最近になって、育児に少し慣れ、我が子との生活が当たり前になってきたので、夜、自分の時間が来ると嬉しいです。

そして、昼間に中途半端にしたことを終えると、我が子の写真の整理や、新しいおもちゃの検討をします。

自分の服をインターネットで探していても、ついつい子供のことに移行しています。

結局、子供のことを考えているのが幸せなのかもしれません。

最近話題のあの歌

言っていることは、多くの母親の現状だと思いますが、すぐにお母さんになってよかったという歌詞が出てこず、最後の締めに出しているので、そこまでもやもやさせることになるため、最後まで見ずに終わる人もいるはずです。

万人受けはあり得ないような歌詞であり、歌い手が元歌のお兄さん、さらには、絵本作家さんご自身の作品に疑念を持っている人が多いという背景もあるので、今回の騒動は避けて通れないといっても過言ではないはずです。

私は、なるほど確かにと思いながら、徐々にもやもや、その後に、わざわざ歌にして出さない方がいいのでは、と。

喜びを表現する歌にしては、気持ちよくないという表現でいいのでしょうか。


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