食物での窒息

我が子、口が大きくなってきて、プチトマトも食べられます。

怖い

プチトマトが怖いです。

明らかにのどにはまるサイズです。

それでも、丸ごと食べたがります。

半分をフォークでさして食べるのではなく、丸ごとサイズを指でつまみたいのです。

工夫

つい先日までは、部分的に削って出していました。

お皿に接する部分だけ包丁で削いで、口に入れる前に、すぐに噛むことを念押し、そして入れたら、さらに声掛けでした。

今は、削ってあることに気付きます。

見守る

皮がないものでも、ずっと見ていても不安ですが、プチトマトは、いつまで見守ればいいのでしょうか。

もう少し小さなサイズでも不安です。

食物での窒息は、保護者の過失であり、事故ではなく事件だと思います。

ただ苦しいだけでなく、脳への影響が出たり、もちろん運動機能や知的な部分への障害も想定されます。

本当に怖いです。

言葉がもっとはっきり喋れるようになるまでは、見守りだけでなく、声掛けも削ぐこともやめられないでしょう。

過保護かもしれませんが、一生の問題となることも鑑みて、いつになってもやめられません。

野菜室には大量のトマト、サラダに混ぜて、食べてもらいます。


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