週末の外出で困ったこと

週末の外出は、スーパーマーケットとホームセンターでした。

座って休憩

ホームセンターの前は、その時間帯にちょうど日影ができ、数少ないベンチに座れば休憩できます。

我が子は湯冷ましを持参しているため、暑すぎず心地いい日陰での休憩タイム程ありがたいものはありません。

久々に二人での休日を過ごしたので、混雑は覚悟していましたが、この日は意外な落とし穴がありました。

すいていても座れない

なんと、先客は一組。

素敵なマダム風の母子のみ。

ラッキーと思い座ろうとすると2歳くらいの娘さんがゴロン。アイスクリームを食べながらです。

えっ。まさか。なぜ。座れない。…と驚いたのは私ではなく我が子です。

我が子1歳の中ではその姿の非常識さにびっくり仰天だったようです。

待てばいいのです。その子のお母さんが注意するのを待つだけです。

しかし想像を絶することはそこからでした。

記念撮影タイムです。スマホをだして、「りんね(りんれ?)、足上げて!こっち向いて!立ってポーズして!」

靴のままベンチに起立、我が子、目が点です。そして足元を指さしてしまいました。

そうです、あなたが正しい。でも指をさしてしまったら、ちょっと。

喋らなくても指摘しています。正しいのですが、どうか、やめてください。正しいのですが。

アイスクリームをベンチにこすり付けているのもやめてほしかったですが、私の経験から、それをやんわり注意すべく言葉が見つかりません。

今後もこんな状況になったらどう切り抜けるのでしょう。

課題

明らかにベンチを独占、寝転がったり靴のまま乗る子供、そして辞めさせない親、行けないに決まっていますが、あえてそれを指摘するのには勇気がいります。

我が子、喋らないタイプの人なのに、本気で態度に出して指摘しました。

嫌悪感を表に出し過ぎるタイプになってしまうのではないかと心配です。

何も言えずに去った私の対応も正解だったとは言い切れません。今後の課題です。

どうか、ここをご覧くださった方は、おやめください。靴でベンチを汚さないでください。みんなのベンチを占領しないでください。そして、アイスクリームはベンチではなく、口に入れてください。

疲れた

我が子がやったら、間違いなくなだめて叱って、それでも駄目ならきつく注意するはずです。よそのお子さん、どうにもできないです。
何だか疲れる週末でした。


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