定年後 必要な お金

裁判所でお金の質問があったので、どうしても気になり、調べました。

大学卒業までの費用

子供の大学卒業までに、子供の教育だけで3千万円くらいかかるようなので、預貯金はあまり増えないと仮定しました。

さらに古い自家用車も所有しているため、買い替えの時期がきます。

旅行もしたいし、遊びにもお金を使いたいです。

預貯金

少しずつは増えています。毎月少しずつ増やして、自動車税などの時期が来たり、家電の買い替えが重なると出費に耐えられず、マイナスになることもあります。

一応、銀行で定期預金をしていますが、マイナス金利などを想定すると、これから対策すべきだと考えています。

仕事

私が働き始めれば、全額蓄えることができそうです。もちろん、マイナスになる時期の補填もできます。

習い事や学校でかかるお金が多少多くとも、マイナスを出す月をなくすることもできます。

定年退職後

定年退職後には、夫は別の仕事を探して働くようです。私も、退職前のノウハウをいかして、微々たる金額でもいいので、負担の軽減のために働きたいです。むしろ、仕事は好きなので、ぜひ働きたいです。

定年退職後に必要な金額は、3千万円程というデータを見ました。人によっては1億という算出をしているようですが、我が家の出費や生活などを鑑みて、3千万円強と仮定します。医療費などの突発的な発生も想定しつつ行動すると、4千万円はほしいかもしれません。あくまでも個人的な考えですが、そのように算出しました。

結論

じー子が18歳までに3千万円、その後、夫の定年退職までに3千万円、その後は細々と仕事をしつつためる、そんな感じです。

今までの預貯金と学資保険などもあるので、贅沢をせずに健康でいられれば大丈夫です。

子供が独立してからの数年間がネックになりそうなので、仕事の中でのスキルアップがネックになりそうです。

裁判所に入ってよかったです。疑問を持つきっかけがなくては、見直すことができなかったかもしれません。だいたいのイメージができれば、余裕を持てるまでの辛抱です。


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