転入届

2017年5月31日

同居を始め、数日後、児童相談所の担当者が転入の届け出のために、市役所に同行してくださいました。児童手当のことなどに関しても、同席してくださったので、大変スムーズでした。そして市役所の担当者もとにかく丁寧でした。

転入のための手続き

転入の際は一人ではなかったので、安心でした。かなりスムーズで簡単に終わりました。転出に関しては、児童相談所の担当者が行ってくださったので、こちらの手続きはありませんでした。そのようになっているそうです。基本的には、実親側の住民票などは児童相談所が取得することができるそうですが、里親側の情報の閲覧などはしないようになっているそうです。

児童手当のこと

児童手当は夫の口座に振り込まれるようになるとのことで、その手続きをしました。もちろん、入籍までは手をつけないという条件です。とても丁寧な対応でしたが、初めてのことで混乱していたように見えました。

保健センターへの相談

担当者は、保健センターにも連絡を入れてくださったので、こちらもスムーズでした。ここからは、児童相談所の担当者は同席しませんでした。予防接種の相談をして、発育の状況を話し、これからのことを一緒に考えてくださいました。

この日のこと

とにかくスムーズでした。私たちの住んでいる市をを管轄する児童相談所は、ほとんどの人がとても丁寧でした。本当にありがたいことで、研修前の面接からこの日まで、7人の方々と関わりましたが、その対応の良さは100パーセントでした。中にはのんびりの人もいましたが、じー子の地域とは全く対応が違い、あたたかくて責任感のある対応をしてくださっていました。

どの窓口でも、ゆくゆくは改名を考えていることを相談しました。保健センターでもその話をすると、予防接種などの案内が、新しい姓名になっていました。もちろん手書きです。そこまで慎重に扱ってくださっていました。改名後は、住民票の名前にそって案内の名前を印字するそうで、そのことについても事前に調べてくださっていました。

同居開始から数日が経過していましたが、人々のあたたかさに触れることができ、幸先のいいスタートのように思えました。


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