特別養子縁組の申立てに向けて

委託されてしばらくすると、生活に慣れてきたせいか、特別養子縁組について意識するようになってきました。打診がある前にはいろいろ調べていましたが、申立てについて久々に調べ始めました。

インターネット

便利です。特別養子縁組のことを誰かに聞くことはできませんので、とにかく検索です。申立てをするときに必要となるものなどを調べました。そして、たどり着いたのが、裁判所のホームページでした。ダウンロードできます。申立てのための、特別養子縁組申立書は、ダウンロードできます。必要になる切手などは地域などによっても異なるとのことで、直接問い合わせをすることとなります。

児童相談所に相談

申立てまでは最短でも半年を要することを聞いていましたが、質問しました。当然まだという返事でした。そして、その時が来たら教えてくださるとのことでした。

いや、待ってください。その時が来たら教えてくださることを、事前に仰ってくださってもいいのではないでしょうか。特別養子縁組を前提として里子を預かっている身であると、気になるのです。一秒でも早く縁組したいのです。むしろ、打診から、申立てまでの流れを一覧にしてほしいものです。そして、何月ごろに申立ての準備に入るということを教えてほしいです。児童相談所から許可が出たら、すぐに書類を書きたいものです。しかしながらその書類というのも、自分たちでは書けないものです。まだ知らない、実親が子供を手放す経緯などについても記入することとなるのですから。個人情報なので、直前まではほとんどのことは知らされません。中には、戸籍謄本のページが多い子供もいるそうですが、申立て直前までは知らされないことがほとんどのようです。


TOP