特別養子縁組 住居 条件

家庭訪問を前にして、我が家の何を見られるかが不安でした。住居に難ありですから、億劫です。

特別養子縁組を考えて、児童相談所に相談した時に、書類の記入の必要があり、住居の間取りも記入しました。

ですから、大丈夫とわかっていても、気分はすぐれません。

家庭訪問

裁判所の家庭訪問を目前に、また悩むことになりました。

悩んでも仕方ないとわかっていますが、我が家は狭くて人に見せられるような住居ではありません。

散らかっているというほどではありませんが、子供の危険を完全に回避できるというほどでもありません。

実際に少しかわったところに段差があって、私たち夫婦も、我が子も躓いています。児童相談所のチェックの際には、何とかするという方向でよかったのですが、今度は裁判所の方の目が気になります。そんなに気にするポイントではないのですが、気になります。

住居の条件

特別養子縁組など、里親の条件には住居も入っていました。詳細は明かされていないようでしたが、間取りには条件がありました。

二部屋以上必要とのことでした。皆で過ごす居間のような空間のほかに、寝室にできる一部屋があればいいそうです。1LDKでもいいという解釈なのでしょうか。多分そういうことです。

我が家も何とかクリアできていて、特に何もご指摘はありませんでした。

あれから随分の月日が経ち、あの時のままではありません。子供がいると物が増え、生活のスペースが少し狭くなっているように思えます。

普段は意識していませんでしたし、多少、狭くても気になりませんでしたが、裁判所の家庭訪問を目の前にして、呆然としています。

先輩

とある先輩は、社宅に住んでいても全く問題なかったそうです。だから大丈夫というアドバイスをいただきました。

しかし、冷静に考えると、社宅があるような企業に勤めていれば、経済的ゆとりもありますし、今時の社宅であれば、間取りも子育てに向いている空間なのかもしれません。

何を考えても不安になるだけなので、考えることをやめたいという気持ちになりました。


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