特別養子縁組 年収

裁判所に出向いたことで様々なことを考え、もやもやする日は続きます。

年収

特に条件はないそうですが、児童相談所の担当者によると、児童相談所経由の場合、児童相談所が許可して委託された件に関しては収入に問題はないそうです。

もし特別養子縁組を希望している場合は、面接を受けてそこで断らなければ、収入が足りていると判断してもいいのかもしれません。

私の場合は、すでに退職して挑みましたので、その状態で足りているという判断でよかったようです。

世間の平均的な収入について調べても、地域などによっても異なりますが、生活するには十分な収入と環境を整えられているのだという安心感がありました。

委託後のこと

委託後の収入も、私がゼロで問題ないということもわかりましたので、焦りはありましたが、考えないようにできました。もちろん、いろいろ揃えて無駄遣いしなくてもマイナスになる月はあると想定されましたが、預貯金で賄えばいい話なので、無理なくどうにか生活できるという発想になりました。

育休

私の場合は結婚後は引っ越しの兼ね合いもあり、パートタイマーでしたので、育休云々ということは全く考えず、辞めてしまうということ一択でした。新たな職場で新たな経験をすることを選択しました。基本的に、辞めてしまえば問題ないので、待機中には仕事をすることよりも、子供を迎える心の準備をしました。もちろん、収入はあった方がいいとわかっていましたが、引っ越しなども想定していて、ちょうど働かない期間を設けてもいいと考えていたので、その間に夫婦でののんびりした時間を経験できました。

なんだかんだで恵まれた時間を過ごし、いいタイミングでご縁をいただくことになりました。

収入がない状態でも、何とか生活できていますし、三年保育で幼稚園や保育園が決定したら、その時には、仕事のことも考えたいと思いました。

自分は一生働き続けていきたいと思っていましたが、いろいろな人生がありますので、このご縁を大切にして過ごしたいものです。


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