特別養子縁組 共働き それでも大丈夫?

周囲にはいらっしゃいます。

共働き

一般家庭では、もはや普通といっても過言ではありません。

しかし、特別養子縁組を視野に入れて考える人にとっては大きな課題です。

共働きで不利になることももちろんあります。

休みにくい職場であったり、電話になかなか出られず、いい話が伝わりにくくなってしまったり。

それでも、悪いところばかりではありません。

経済状況がいいからです。

実際に、児童相談所の方にうかがうと、職場の対応や、上司などとの連携でも大きく違うので、一概にいけないとは言えないようです。

そもそも、経済状況がよくない場合には、登録はおろか、研修前の面接で断られてしまうので、経済面をないがしろにすることはできません。

お金がなくては生活できませんし、子供にかかるるお金を無視して何かをするのは不可能なのです。

我が家の状況

現段階で、私は仕事をしていません。

委託を待つ段階でもしていませんでした。

チャンスをできるだけ近くで待ちたかったのです。

結果論にはなりますが、よかったです。

何も惜しくないです。

貯金は若いころにある程度してきているので、すぐに困窮することもありません。

もちろん、節約に節約を重ねて、無理にならないように耐えているのですが、そこまで児童相談所に話すこともないので、「大丈夫です。」のみで進んでいきました。

個々の感覚や置かれている状況でも異なりますが、子供との時間を少しでも多く持つというのは、とても良いことですし、とても楽しく幸せです。


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