長時間外出の許可

2017年7月24日

長時間外出の許可が出るまでには時間がかかりました。ネックとなってしまったのは、食事が伴うからかもしれません。

体調なども考慮しつつ、様々な要因でなかなか動けないことはやむを得ないのですが、待ち遠しく感じていました。

食事とミルク

じー子は、中途半端な月齢で、いつの間にか離乳食も始まり、それでもミルクもフルパワーで飲んでいました。その様な状態での長時間の外出は、離乳食もミルクも持参するということとなるのです。せめてミルクを省ければ楽だったかもしれませんが、そうもいかないので、乳児院も児童相談所も頭を抱えていたのかもしれません。

離乳食が進んでいても、外出のお弁当として持参できる時間帯に、じー子だけにお弁当を作るわけにも行きませんので、もちろん、ベビーフードでした。ベビーフードを持参するためには、様々な食材に対応できるようにならなくてはいけません。そのような事情もあって、中途半端な月齢のじー子はなかなか長時間外出の許可が出なかったようです。

ほかの理由

正直なところ、児童相談所の対応が遅いのが一番の要因だったと思います。直接クレームを出すわけにはいきませんので言えません。


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