我が家の経済面

子供のいる家庭の出費のすごさを実感するのは、クレジットカードの明細を見るときです。そして、他の家庭の経済状況を知る機会がある交流の場です。

クレジットカード

今まで使い分けしていたクレジットカードも枚数を減らして、家計と自分専用としました。

インターネットで注文することが多いため、支払った感覚がなく、必要最低限の購入にとどめているつもりでも、請求を見て驚くことがあります。

我が子のためなら何でも買ってしまいそうになりますが、ぐっとこらえて選びます。絞って絞って、必要かどうかをしっかり考えます。それでも、サイズアウトぎりぎりの衣類を購入してしまうこともありますし、少し高価なものを選択してしまいます。

里親サロン

特別養子縁組は非公開の一定の条件を満たしていないと、研修を受けることすらできないそうです。そのため、経済的にもゆとりがある人が多いようで、里親サロンやイベントに参加するとカルチャーショックを感じます。

すなわち、我が家はぎりぎりのラインの家庭だったのかもしれません。明らかに年下と思しき皆さんも、クレジットカードの明細で右往左往している様子はありません。ランチに誘われると、一食当たりの金額に驚くこともあります。多分は節制していて、ここぞという時にいいものを食べるのでしょうが、メニューを見て困ることもしばしば。

このままでいいのか

我が子が委託されて数ヶ月、このままでいいのかを考えるとわかりません。しばらく仕事から離れることは絶対的な条件でしたので、私の収入がないのは当然です。

このままでも大学を卒業するまで何とかなりそうですが、旅行を楽しんだり、たまの贅沢をするためには窮屈です。

三年保育を目指して行動しようと考えます。

お金のこととなるとなかなか人に話す機会もなく、よそがどれくらいのゆとりを持っているかなどはよくわかりません。育ってきた家庭よりは状況がよくないですが、時代も変わっているので必要な金額も違うのだという認識でした。この先どうしたらいいのか、働いてもいい時が来たらどのようにするのかも、我が子0歳時点での大きな悩みとなりました。


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