はじめまして

2019年7月23日

歩み

このブログは、多くの人にご覧いただければ幸いですが、独り言のような記録であるため、拙い文章と言葉足らずで伝わりにくい部分もあるかと思います。

私のこと

私は、特別養子縁組にてご縁をいただきました。児童相談所経由です。自分の日記としての意味と、子供がいろいろなことを理解できるようになってから、私たち夫婦の歩みを知りたいと感じたときに読んでほしいと考え、記録します。

特別養子縁組をしたいと思ったきっかけなどは割愛しますが、もしかしたら、後々、記録を残すかもしれません。同じ道を歩むであろうご夫婦が大勢いらっしゃることは存じております。その方々にとっての道しるべになるかもしれませんし、その逆となるかもしれません。どのようにお感じになるかはそれぞれ異なることは承知していますので、ご覧いただきます場合は、一個人の考えの一つという認識でお見守りいただければ幸いです。対児童相談所という立場から、厳しい感想を記載することもありますが、今のところは、とても有難い対応をしていただいていると認識しています。

私はとても幸運です…という内容になっていくと思います。その願望も含めて、書いていきます。

ブログのこと

なぜこのような記録にしたかは、他の方々と同じだと思います。実生活では語ることができないことであるからです。また、同じ悩みを持つ方のモヤモヤを解消できれば幸いです。あの頃の自分のモヤモヤが解消できたのは、たくさんのブログを拝見したからでもあります。今度は自分の番です。

また、児童相談所経由での特別養子縁組の記録はあまり拝見することができなかったので、その一つとして記録したいと思ったのもきっかけと言えます。児童相談所経由で申し込んで、よかったことだけでなく、悪かったことも書いていきます。

長い道のり

もしかしたら記録するかもしれませんが、打診があるまでには、長い長い道のりがあります。面接を数回受けたり、家庭訪問もありました。研修も受けています。

すぐに打診がある人もいれば、何年も待っても結果が出ない人もいます。養育のみの打診で終わることもあるそうです。それは、年齢の兼ね合いということもありますが、条件に合う子供と巡り合えずに断り続ける養子縁組里親もいるからです。また、委託されてからのトラブルもあるそうで、様々な条件から成立しないことも多々あるそうです。

特別養子縁組は簡単なことではありません。委託されてからの手続きや、そこからの真実告知など、様々なことが控えています。すぐに全てを覚悟するのは難しいので、徐々に覚悟を決めるときがやってくること念頭に行動するだけでも心が安らぎます。

振り返ってみて

尚、今綴っていることは現在進行形ではありません。特別養子縁組の申立ての際に、交流の記録を提出すると手っ取り早いと考え、当たり障りのない内容と表現で残した箇条書きにしたものをまとめています。当時の感情などが鮮明に思い出される部分もありますが、穏やかな気持ちで見つめ直している部分もあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一部違います

少し事実と異なる表現をしています。例えば、改名の大まかな理由やタイミング、スタッフへの告知の有無など、伏せさせていただきたいので、少々違います。また、児童相談所の担当者に関しても、実際にあったご発言に関して書いていますが、どのスタッフが話したかという部分を、一部差し換えています。


TOP